System C
・ASIC用
・C++(オブジェクト指向、テンプレート、動的メモリ割り当て)
・クラスライブラリとして拡張
・クラスライブラリとシミュレーションカーネルを持つ
・HWを書くとき、SystemCは"structual cell"として扱われる
・基本セルはモジュール
・モジュールはモジュールを内包する。並列実行
・モジュール間通信はポートを用いた1対1
・ユーザは、単にクラスと関数を呼ぶだけで、その実装について考慮する必要はない
・100倍程度高速なシミュレーション
×インプリメンテーション「インテリジェンス」をコード内にHWとして記述しなければならない。つまり、ターゲット依存となって移行が大変
×擬似タイムド構成が馴染みが無く、非常に複雑
・デザインフローに関して
・システムレベルからRTL、SWからHWの全てがSystemCで書ける