MIPSを題材に第1版と第2版を執筆してきたHarris & Harris が題材をARMに切り替えたのがこの版です。ARMを題材に取った本格的なコンピュータアーキテクチャのテキストとしてはおそらく最初にして決定版でしょう。コンピュータアーキテクチャの初学者に対する題材として必ずしも簡単ではないARMに対して正面から取り組んでわかりやすく解説しています。翻訳のミスやディスカッションのためのページです。
p.275 図7.69, 70 許可得て → 許可を得て
図で「灰色」が黒と見分けがつきにくいところがあります(例えば図2.8など)。よく見ると違うのですが、微妙ですよね。すいません。
311ページの四角い箱の下が切れてます。 by 鈴木先生
5ページの左側の「1.4.2 2進数」の2パラグラフ目、2Nではなく2^Nです。初歩的なミスですいません。