エラーについて
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[[ASAP Top]] *エラーページ [#u936b1a9] このページではさまざまンエラーについて紹介していく予定。 誰かがハマったことがある内容ならば、それを今後に引っ張っていてはダメじゃね?と思い作成。 *ncverilogのエラー [#wa2bde5b] ** instance 'ddr2_sdram_test.DDR2@ddr2_sdram<module>.i_ila' of design unit 'ila' is unresolved in 'worklib.ddr2_sdram:v'. [#g4e9dd01] モジュール"ila"が無いぞと怒られている。 $ ncverilog +ncaccess+rw hogehoge... ila.v と"ila.v"を入れてあげよう。 *一般のエラー [#c83983f9] **Wind/U X-toolkit Error: wuDisplay: Can't open display [#caf03633] 環境変数DISPLAYがおかしいのが問題。これを回避するには -csh setenv DISPLAY :0 -sh export DISPLAY=:0 と設定すればよい。 **error while loading shared libraries: libXm.so.3 [#t7c487db] libXm.so.3がないぞと怒られている。これがあるのは -Ubuntuでは libmotif3 -CentOSでは openmotif22 というパッケージ。入っていないマシンがあればルートに報告しよう。 **error while loading shared libraries: libstdc++.so.5 [#zfba027c] これが入っているパッケージは -CentOSでは libstdc++-33 です。入っていなければルートに(以下略 **in thread "Thread-0" java.lang.InternalError [#d89099d0] LANGの設定がおかしいのが原因。 -csh環境では setenv LANG C -sh環境では export LANG=C **一度セグメンテーションエラーがでると、同じtermでは二度とcoregenが立ち上がらない [#ec3b05e0] * 論理合成、配置配線時のエラー [#ad7e989a] ** Xst:2544 - Unsupported item in port list for module <CLKMGR> [#b3fa4a57] module CLKMGR( CLK0, CLK1, ,OUTPUT0 ,OUTPUT1 ... ); はいこのようにカンマが連続してました、僕の凡ミスですた。 ** HDL Compiler 297 : ... generate begin end must be named [#if06b72d] verilog内のgenerate文の反復には名前をつけなきゃだめ。たとえば下のかんじ。 generate genvar i; for ( i = 0; i < 64; i = i + 1) begin : IF IDDR IDDR( .Q1( AOUT[i]), .Q2(), .C(CLK), .CE(1'b1), .D(A[i]), .R(RST_), .S(1'b0)); end endgenerate ** Incompatible IOB are locked to the same bank 3 conflicting IO standards are ... [#ia6bfd4e] FPGAはBank事に同じ供給電圧にしなければ駄目。 なので同一バンク内において、 IOSTANDARD = LVCMOS18 IOSTANDARD = LVCMOS25 といった記述がいっしょになっていてはいけない。 ** An error occurred while running Java. Please examine the console or coregen log file for a specific IP related error. [#ddcc038e] .xcoファイルを無理矢理変更してDSP使用率をmedium Usageにした乗算器のコア生成時のエラー。そんな形式はサポートしてないぜ。って怒られた。 乗算器の設定をデフォルトのパイプライン長17に戻すと大丈夫 でもサポートしてなくても11ー17は生成できたしね。。 ** xst:442 [#pfc279a6] トップモジュールの名前がうまく設定できていないよ。 * その他 [#k42de982] ** stepping level が2に設定する可能性もあるよと言ってくる [#s95bd061] Virtex4 LXシリーズの場合、対放射性バージョンというのがあり、 そちらの場合、UCFファイルに CONFIG_STEP = 2 とする。具体的な違いとしては、DCMに対して対故障性のための追加スライス、 そして、壊れたときの自動クロック調整機能を備えたりしてるようだ。 …でもふんが研のプロジェクトではまだ意味ないかな? ** Ubuntu 9.10にした途端fxloadの自動ロードが無効になる。コンフィギュレーションできねぇよゴラァ。 [#lb116335] まず $lsusb この中に例えば Bus 001 Device 007: ID 03fd:0008 Xilinx, Inc. というのがあったとする。 この番号とデバイス名を $ sudo /sbin/fxload -v -t fx2 -I /usr/share/xusb_emb.hex -D /dev/bus/usb/001/007 という具合に動かすと認識する。コマンドの意味?知らね(ごめんなさい、調査中です) -追記。 ubuntu のバージョンによってはxusb_emb.hex は /etc/hotplug/usb/xusbdfwu.fw/xusbdfwu.hex にあったりもする。 そして補足。 /etc/udev/rules.d/xusbdfwu.rules の中に例えば BUS=="usb", ACTION=="add", SYSFS{idVendor}=="03fd", SYSFS{idProduct}=="0007", RUN+="/sbin/fxload -v -t fx2 -I /usr/share/xusbdfwu.hex -D $TEMPNODE" という行があったとする。 諸説あって、 1.BUS=="usb" を消す 2.TEMPNODE => tempnode にすると直るらしい。僕は両方やってみたら大丈夫だった。意味?しらね(これまた永遠に調査中です) ** ISEにEDKのプロジェクトを読み込ませた際に、論理合成でエラー [#b5c93011] - EDKでのエラーの法則が成り立つ。 - つまり/EDK直下ぐらいの方が幸せになれるということ。
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[[ASAP Top]] *エラーページ [#u936b1a9] このページではさまざまンエラーについて紹介していく予定。 誰かがハマったことがある内容ならば、それを今後に引っ張っていてはダメじゃね?と思い作成。 *ncverilogのエラー [#wa2bde5b] ** instance 'ddr2_sdram_test.DDR2@ddr2_sdram<module>.i_ila' of design unit 'ila' is unresolved in 'worklib.ddr2_sdram:v'. [#g4e9dd01] モジュール"ila"が無いぞと怒られている。 $ ncverilog +ncaccess+rw hogehoge... ila.v と"ila.v"を入れてあげよう。 *一般のエラー [#c83983f9] **Wind/U X-toolkit Error: wuDisplay: Can't open display [#caf03633] 環境変数DISPLAYがおかしいのが問題。これを回避するには -csh setenv DISPLAY :0 -sh export DISPLAY=:0 と設定すればよい。 **error while loading shared libraries: libXm.so.3 [#t7c487db] libXm.so.3がないぞと怒られている。これがあるのは -Ubuntuでは libmotif3 -CentOSでは openmotif22 というパッケージ。入っていないマシンがあればルートに報告しよう。 **error while loading shared libraries: libstdc++.so.5 [#zfba027c] これが入っているパッケージは -CentOSでは libstdc++-33 です。入っていなければルートに(以下略 **in thread "Thread-0" java.lang.InternalError [#d89099d0] LANGの設定がおかしいのが原因。 -csh環境では setenv LANG C -sh環境では export LANG=C **一度セグメンテーションエラーがでると、同じtermでは二度とcoregenが立ち上がらない [#ec3b05e0] * 論理合成、配置配線時のエラー [#ad7e989a] ** Xst:2544 - Unsupported item in port list for module <CLKMGR> [#b3fa4a57] module CLKMGR( CLK0, CLK1, ,OUTPUT0 ,OUTPUT1 ... ); はいこのようにカンマが連続してました、僕の凡ミスですた。 ** HDL Compiler 297 : ... generate begin end must be named [#if06b72d] verilog内のgenerate文の反復には名前をつけなきゃだめ。たとえば下のかんじ。 generate genvar i; for ( i = 0; i < 64; i = i + 1) begin : IF IDDR IDDR( .Q1( AOUT[i]), .Q2(), .C(CLK), .CE(1'b1), .D(A[i]), .R(RST_), .S(1'b0)); end endgenerate ** Incompatible IOB are locked to the same bank 3 conflicting IO standards are ... [#ia6bfd4e] FPGAはBank事に同じ供給電圧にしなければ駄目。 なので同一バンク内において、 IOSTANDARD = LVCMOS18 IOSTANDARD = LVCMOS25 といった記述がいっしょになっていてはいけない。 ** An error occurred while running Java. Please examine the console or coregen log file for a specific IP related error. [#ddcc038e] .xcoファイルを無理矢理変更してDSP使用率をmedium Usageにした乗算器のコア生成時のエラー。そんな形式はサポートしてないぜ。って怒られた。 乗算器の設定をデフォルトのパイプライン長17に戻すと大丈夫 でもサポートしてなくても11ー17は生成できたしね。。 ** xst:442 [#pfc279a6] トップモジュールの名前がうまく設定できていないよ。 * その他 [#k42de982] ** stepping level が2に設定する可能性もあるよと言ってくる [#s95bd061] Virtex4 LXシリーズの場合、対放射性バージョンというのがあり、 そちらの場合、UCFファイルに CONFIG_STEP = 2 とする。具体的な違いとしては、DCMに対して対故障性のための追加スライス、 そして、壊れたときの自動クロック調整機能を備えたりしてるようだ。 …でもふんが研のプロジェクトではまだ意味ないかな? ** Ubuntu 9.10にした途端fxloadの自動ロードが無効になる。コンフィギュレーションできねぇよゴラァ。 [#lb116335] まず $lsusb この中に例えば Bus 001 Device 007: ID 03fd:0008 Xilinx, Inc. というのがあったとする。 この番号とデバイス名を $ sudo /sbin/fxload -v -t fx2 -I /usr/share/xusb_emb.hex -D /dev/bus/usb/001/007 という具合に動かすと認識する。コマンドの意味?知らね(ごめんなさい、調査中です) -追記。 ubuntu のバージョンによってはxusb_emb.hex は /etc/hotplug/usb/xusbdfwu.fw/xusbdfwu.hex にあったりもする。 そして補足。 /etc/udev/rules.d/xusbdfwu.rules の中に例えば BUS=="usb", ACTION=="add", SYSFS{idVendor}=="03fd", SYSFS{idProduct}=="0007", RUN+="/sbin/fxload -v -t fx2 -I /usr/share/xusbdfwu.hex -D $TEMPNODE" という行があったとする。 諸説あって、 1.BUS=="usb" を消す 2.TEMPNODE => tempnode にすると直るらしい。僕は両方やってみたら大丈夫だった。意味?しらね(これまた永遠に調査中です) ** ISEにEDKのプロジェクトを読み込ませた際に、論理合成でエラー [#b5c93011] - EDKでのエラーの法則が成り立つ。 - つまり/EDK直下ぐらいの方が幸せになれるということ。
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