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計算機構成

[ 2011 | 2010 | 2009 | 2008 | 2007 | そのほか ]

改訂版テキストのページ(工事中)

Verilogのあんちょこ

  • 「Verilog入門スタイルとは?」 
  • 「実行の仕方」 
  • 「モジュールの宣言」
  • 「テストベンチの基本」
  • 「assign文」
  • 「数の表現」
  • 「バスの表現」
  • 「演算」
  • 「条件演算子」
  • 「符号拡張算術右シフト」
  • 「defineとparameter」
  • 「wireとreg」
  • 「mem文」
  • 「always文」
  • 「if文」
  • 「case文」
  • Verilogの記述例

  • 「ALU」
  • 「3-8デコーダ」
  • 「プライオリティエンコーダ」
  • 「さいころ表示器」
  • 「7セグメントデコーダ」
  • 「レジスタ」
  • 「カウンタ」
  • 「同期微分」
  • 「状態遷移」
  • 「16bit マイクロプロセッサ POCO1サイクル版」
  • 「32bit マイクロプロセッサ MIPS1サイクル版」
  • 合成用システムの使い方

  • 「合成用システムあんちょこ」
  • 用語集

  • 「計算機構成用語集カナ・日本語」
  • 2015年度

    「2015年度試験問題」「2015年度試験問題解答例」   
  • 100点の方がかなり居る一方、悲惨な点の方も数名居て単位取得が危ぶまれます。結果はRENANDIに、単位取得基準はwebに、掲示しました。演習問題は2月3日の夜中12時まで受け付けます。2月4日に完全に採点を確定します。
  • 授業資料

  • 1回:イントロ、計算機の歴史、Verilogの導入:テキスト1頁〜11頁、19頁〜24頁 

    演習資料:1kai.tar PDF資料:intro.pdf

  • 2回:演算回路の記述:テキスト12頁〜13頁、25頁〜29頁、49頁〜54頁

     演習資料:2kai.tar パワポ資料:alu.pdf

  • 3回:テキスト14頁〜19頁、29頁〜35頁

    演習: パワポ中に表示

     演習資料:3kai.tar パワポ資料:datapath.pdf

  • 4回:テキスト3章

     演習資料:4kai.tar パワポ資料:accum.pdf

  • 5回:テキスト4章

     演習資料:pocoisa.tar パワポ資料:isa.pdf

  • 6回:テキスト4章つづき 演習資料も前回と同じ

     パワポ資料:pocoverilog.pdf

  • 7回:テキスト5章

    演習資料:branch.tar パワポ資料:branch.pdf

  • 8回:テキスト5章残り

    演習資料:jal.tar パワポ資料:jal.pdf

  • 12月1日は、今まで演習問題を出していない人のための補習です。全て出した方は出席する必要はありません。しかし、どれかを出し損ねた人は*必ず*出席してください。
  • 9回:テキスト7章 CPUの評価と論理合成

    演習資料:synth.tar パワポ資料:evalsynth.pdf

  • 10回:テキスト7章 マルチサイクルCPU

    演習資料:multi.tar パワポ資料:multicyc.pdf

  • 11回:テキスト8章 記憶の階層とキャッシュ

    演習資料:c1kai.tar パワポ資料:cache.pdf

  • 12回:テキスト8章 キャッシュと仮想記憶

    演習資料:c2kai.tar パワポ資料:cache2.pdf

  • 13回:テキスト9章 さらなる高速化技術 パワポ資料:final.pdf

    成績評価基準発表

    例年通り、この授業の評価は、以下のような方針に基づいて います。

    今回は、演習の数が26ですが、昨年と同じにしました。これはとりもなおさず、採点が甘くなっていることを意味します。

    これだと、徹底的に試験の点が悪いと、演習で満点をとっても単位がもらえません。今年も演習にきちんと出席している人は、ごく少数を除き単位は取れています。RENANDIでの試験成績の閲覧は2月2日からを予定しています。演習の提出は2月3日まで受け付けることにします。これに遅れたものは無効です。

    2014年度

    2014年度より、授業資料はこのページに掲示し、授業課題の提出はkeio.jpから行うことに しました。ご注意ください。 ※ 「2014年度試験問題」「2014年度試験問題解答例」   
  • 予想問題を教えたので結構点は上りました。100点の方もかなり居ました。結果はRENANDIに掲示しましたのでご確認ください。
  • 成績評価基準発表

    例年通り、この授業の評価は、以下のような方針に基づいて います。

    今回は、演習の数が24なので若干補正して以下のようにしました。

    これだと、徹底的に試験の点が悪いと、演習で満点をとっても単位がもらえません。今年も演習にきちんと出席している人は、ごく少数を除き単位は取れていますし、80%の方がAを取っています。 進級に不安があり、単位が取れたかどうか不安な方はメールで問い合わせてくれれば、単位が取れたかどうかのみお答えします。なお、成績を付け終わったので、これ以降、演習を提出しても加点されませんので悪しからず。

  • 4回:テキスト37頁〜48頁

    演習: パワポ中に表示

     演習資料:4kai.tar パワポ資料:accum.pdf

  • 5回:テキスト4章

    演習: パワポ中に表示

     演習資料:pocoisa.tar パワポ資料:isa.pdf

  • 6回:テキスト4章つづき 演習資料も前回と同じ

     パワポ資料:pocoverilog.pdf

  • 12月2日は、今まで演習問題を出していない人のための補習です。全て出した方は出席する必要はありません。しかし、どれかを出し損ねた人は*必ず*出席してください。
  • 8回:テキスト5章分岐命令

    演習資料:branch.tar パワポ資料:branch.pdf

  • 9回:テキスト5章サブルーチンコール

    演習資料:jal.tar パワポ資料:jal.pdf

  • 10回:テキスト7章 CPUの評価と論理合成

    演習資料:synth.tar パワポ資料:evalsynth.pdf

    この回はVDECライセンスの停止により演習ができなかったため、11回と一緒に行います。

  • 11回:マルチサイクルCPU

    演習資料:multi.tar パワポ資料:multicyc.pdf

  • 12回:記憶の階層とキャッシュ

    演習資料:c1kai.tar パワポ資料:cache.pdf パワポ資料:cache.pptx

  • 13回:この授業でやったこと、やれなかったこと

    パワポ資料:final.pdf

  • 2013年度

    「2013年度試験問題」「2013年度試験問題解答例」   
  • 前回から問題を簡単にする代わりに数を増やす方式にしました。予想問題とおりでなかったものもあったためか、若干平均点は悪かったですが、悲惨な点を取った人も少なかったです。個々の問題については試験問題解答例をご覧ください。若干の減点はあるもののほぼ満点を取った塚本啓太君、安村有太君、蓑谷彩香君、清水文也君、山口真弘君、お見事でした!
  • 成績評価基準発表

    例年通り、この授業の評価は、以下のような方針に基づいて います。

    今回は、演習の数が29に増えた(昨年までは一回分を一つとして採点していた)ので若干補正して以下のようにしました。

    これだと、徹底的に試験の点が悪いと、演習で満点をとっても単位がもらえません。今年も演習にきちんと出席している人は、ごく少数を除き単位は取れていますし、80%の方がAを取っています。 進級に不安があり、単位が取れたかどうか不安な方はメールで問い合わせてくれれば、単位が取れたかどうかのみお答えします。なお、成績を付け終わったので、これ以降、演習を提出しても加点されませんので悪しからず。

    2012年度

  • 「アセンブラshapa」

    合成用のシステムの使い方
  • 立ち上げ時にfirefoxが遅くてやってられないぜ、と思う方は、wget http://www.am.ics.keio.ac.jp/parthenon/verilog/1kai.tarとやると演習資料を直接取って来ることができます。
  • あんちょこ
  • Xmingをlaunchする。これは基本的に「次へ」で進めば良い
  • Puttyを立ち上げlogin20.educ.cc.keio.ac.jpにログインする。この際、sshの項目のX11のフォワーディングの項目がセットされていることを確認
  • Xmingは使っていないとタイムアウトするので、その際は立ち上げ直す必要がある。
  • tarの解凍 tar xvf XXX.tar
  • shapaの実行 ./shapa XXX.asm -o imem.dat
  • iverilogの実行 iverilog *.v (ただし、同じモジュールがない時のみ。複数ある時はiverilog test_poco.v poco1.v rfile.v alu.vなど全部書くこと)
  • シミュレーションの実行  vvp a.out
  • gtkwaveの立ち上げ  gtkwave poco.vcd
  • レポート提出 report@am.ics.keio.ac.jpまで Subject: PARTHENON Student_Number Name
  • 6回:テキスト81頁〜84頁

    演習: パワポ中に表示

     演習資料:6kai.tar パワポ資料:system6kai.ppt

  • 7回:テキスト85頁〜90頁

    演習: パワポ中に表示

     演習資料:7kai.tar パワポ資料:system7kai.ppt

  • 8回:テキスト5章全体

    演習: パワポ中に表示

     演習資料:8kai.tar パワポ資料:system8kai.ppt

  • 9回:テキスト7章全体

    演習: パワポ中に表示

     演習資料:9kai.tar パワポ資料:system9kai.ppt

  • 10回:POCOのマルチサイクル化

     演習資料:10kai.tar PDF資料:multc12.pdfパワポ資料:system10kai.ppt

  • 11回:フルスクラッチでVerilogを書こう

     演習資料:pp.tar パワポ資料:system11kai.ppt

  • 12回:記憶の階層とキャッシュ

     演習資料:c1kai.tar 演習資料:c2kai.tarパワポ資料:system12kai.ppt

  • 13回:キャッシュの高速化と仮想記憶

     パワポ資料:system13kai.ppt

  • 14回:コンピュータアーキテクチャ、ここでやったこととこれからやること

     パワポ資料:system14kai.ppt

  • 「2013年試験問題」「2013年試験問題解答例」   
  • 今回から問題を簡単にする代わりに数を増やす方式にしました。「無双状態」で敵を蹴散らしくれるかと思ったのですが、やはり人によって苦手があるらしくパーフェクトは少なかったです。満点を取った縣侑吾君、増井建斗君、お見事でした!
  • 成績評価基準発表

    例年通り、この授業の評価は、以下のような方針に基づいて います。

    今回は、試験の平均点は上がったため、基準をやや厳しくしています。

    これだと、徹底的に試験の点が悪いと、演習で満点をとっても単位がもらえません。今年も演習にきちんと出席している人は、ごく少数を除き単位は取れていますし、78%の方がAを取っています。この科目はRENANDIに登録してない(来年からします)ので、 進級に不安があり、単位が取れたかどうか不安な方はメールで問い合わせてくれれば、単位が取れたかどうかのみお答えします。

    2011年度

    Cygwinの使い方

  • 「アセンブラshapa」

    合成用のシステムの使い方
  • 立ち上げ時にfirefoxが遅くてやってられないぜ、と思う方は、wget http://www/am.ics.keio.ac.jp/parthenon/verilog/1kai.tarとやると演習資料を直接取って来ることができます。
  • あんちょこ
  • shapaの実行 ./shapa XXX.asm -o imem.dat
  • iverilogの実行 iverilog *.v (ただし、同じモジュールがない時のみ。複数ある時はiverilog test_poco.v poco1.v rfile.v alu.vなど全部書くこと)
  • シミュレーションの実行  vvp a.out
  • gtkwaveの立ち上げ  gtkwave poco.vcd
  • 1回:テキスト1頁〜11頁、19頁〜24頁 

    演習: 加算の代わりにANDを行うモジュールan.vを作りシミュレーションせよ。提出物an.v

     演習資料:1kai.tar

  • 2回:テキスト12頁〜13頁、25頁〜29頁、49頁〜54頁

    演習: 右1ビットシフトの代わりにExclusive ORを実行するalu.vを完成せよ。ちゃんとdefine文を使うこと。提出物alu.v

     演習資料:2kai.tar

  • 3回:テキスト14頁〜18頁、29頁〜35頁

    演習: Aを0番地、Bを1番地として、(A+B) OR(A-B) を2番地にしまう命令の実行をシミュレーションせよ(演習2ー10とほぼ同じ)提出物test.v

     演習資料:3kai.tar

  • 4回:テキスト37頁〜39頁、42頁〜48頁

    演習: Aを0番地、Bを1番地、Cを2番地として、(A+B) OR(A-C) を3番地にしまう命令を実行せよ(演習3ー4とほぼ同じ)

     もう一つAを左に1ビットシフトしたものからAを右に1ビットシフトしたものを引いて、3番地にしまう命令を実行せよ。提出物はそれぞれのimem.dat

    演習資料:4kai.tar

  • 5回:テキスト39頁〜48頁

    演習: 1番地にXが格納されている。X+(X-1)+(X-2)+...+1を計算するプログラムをシミュレーションせよ(演習3-5)。提出物はimem.dat

    演習資料:5kai.tar

  • 6回:テキスト57頁〜79頁

    演習1:Aを0番地、Bを1番地として A OR(A-B)を2番地にしまうプログラムをPOCOでシミュレーションせよ(演習5-3)。提出物はimem.dat, 演習2: ORI rd,#Xを実装せよ。(演習5-4) 提出物はpoco1.v

    演習資料:6kai.tar

  • 7回:テキスト81頁〜84頁

    演習1:1番地にXが入っている。1+2+3+...(X-1)+Xを計算するプログラムをPOCOでシミュレーションせよ(演習6-1)。提出物はx.asm, 演習2: 0番地から格納されている8つのデータの総和を計算し、8番地に格納せよ。 提出物はsum8.asm, 演習3: BMI命令を実装せよ。opcodeは10011とせよ。bmtst.asmを利用してテストせよ。提出物は、poco1.v

    演習資料:7kai.tar

  • 8回:テキスト84頁〜90頁

    演習1:サブルーチンmultを利用して、0番地の内容の3乗を計算するプログラムをPOCOでシミュレーションせよ。提出物はsanjo.asm, 演習2: JALR命令を実装せよ。opcodeは00000, Functを11000とせよ。test.asmを利用してテストせよ。提出物は、poco1.v

    演習資料:8kai.tar

  • 9回:演習問題:enshu11.pdf 演習資料:9kai.tar
  • 10回:演習問題 pdfファイルを見て下さい 演習資料:10kai.tar
  • 11回:演習問題 pdfファイルを見て下さい
  • 12回:演習問題 pdfファイルを見て下さい 演習資料:12kai.tar
  • 13回:12/27は欠席、時間不足で今まで出していない演習の補修の回とします。該当者は必ず出席してください
  • 14回:1/17は昨年の試験問題を解いてみせ、試験対策の質問を受け付けると共に、欠席、時間不足で今まで出していない演習の補修の回とします。理解に自信のない者以外は参加する必要はありません。
  • この授業+演習は単位数が2単位なのに回数をやりすぎたことをお詫びします。しかし、優秀な方は参加する必要のない部分もかなりありました点を考えてご容赦下さい。もっと休みを増やしたかったのですが、ま、時間がある限り補修をしたかったもんで、、
  • 「2011年試験問題」「2011年試験問題解答例」   
  • 解答例中にコメントしていますが、今回、難しくないと思ったのに、案外苦戦した人が多かったようです。逆境にもめげず高得点を叩き出した谷直人君、村岡遼太君、三石拓司君、お見事でした!
  • 成績評価基準発表

    例年通り、この授業の評価は、以下のような方針に基づいて います。

    今回は、試験の平均点が低く、点を取らせるための5番に手をつけない人や失敗した人の点が特に悪くなっています。ただ、昨年も同じ程度低かったため、基準はほとんど同じとしました。

    これだと、徹底的に試験の点が悪いと、演習で満点をとっても単位がもらえません。今年は演習にきちんと出席している人は、ごく少数を除き単位は取れています。進級に不安があり、単位が取れたかどうか不安な方はメールで問い合わせてくれれば、取れたかどうかのみお答えします。

    質問などの宛先

    授業・演習に関する質問等は、

    までどうぞ。TAとふんがさんに届きます。

    ※ -AT-を@(アットマーク)、”,”(カンマ)を”.”(ピリオド)に変えてください。

    2010年度

    「試験問題」「試験問題解答例」

    解説は解答例をご覧下さい。今回は2番が今までと傾向が違ったせいか出来が悪く特に(1)の出来が悲惨でした。プリントの例と数字が違うだけなのに大変残念です。その中でほとんど満点に近い成績を挙げた米田貴俊君、沖総一朗君、篠塚祐紀子君、北見翔君お見事でした。

    成績評価基準発表

    例年通り、この授業の評価は、以下のような方針に基づいて います。

    今回は、試験の平均点が低く、特に例年に比べて2番の出来が悪かったため、やや甘めになっています。

    これだと、徹底的に試験の点が悪いと、演習で満点をとっても単位がもらえません。今年は演習にきちんと出席している人は、ごく少数を除き単位は取れています。進級に不安があり、単位が取れたかどうか不安な方はメールで問い合わせてくれれば、取れたかどうかのみお答えします。(ディジタル回路で懲りたので、本当に取れたかどうかのみお知らせします)

    Cygwinの使い方

  • 「アセンブラshapa」

    合成用のシステムの使い方
  • 1kai.tar
  • 2kai.tar
  • 3kai.tar
  • 4kai.tar
  • 5kai.tar
  • 6kai.tar
  • 7kai.tar
  • 8kai.tar
  • 「12月7日は演習です。」 9kai.tar
  • 10kai.tar
  • 論理合成の解説(synth.pdf)
  • 合成用のシステムの使い方

  • 11kai.tar
  • マルチサイクルPOCOの解説(multc.pdf)
  • 1月11日は演習の補習です。今までの演習ができていない人は、ここで 取り返して下さい。1月18日は授業、演習共にありません。 試験勉強がんばってください。

    2009年度

    「試験問題」「試験問題解答例」    

    今回、1から3までは昨年通りで、皆さん割と高い点を取っていました。

    1ですが、0x80をADDIする場合、符号拡張が行われ0xff80が加算されることになります。この辺、嵌めと言えば嵌めですが、昨年と同じなので、同じようにハマっている人がかなり居るのは、とても悲しいです。     

    2は、don't careが多いですが、これはちゃんとdon't careと書かないと0点です。don't careだからなんでもいいじゃん、というのは一理ありますが、このようにしないと、ちゃんと判っているのかどうか判定できないです。全部の欄に0と描いても、半分以上の点がもらえることになってしまいます。だからここは正確に書いてくれないとダメです。     

    3(c)については、答の入るr2を退避、回復してはダメです。なんのためにサブルーチンを呼ぶのかわからないです。

    4は極めて正答率が低く、なにより手をつけた人が少なかったです。しかし、実は4(a)は授業で配ったプリント中に答えが直接書いてあります。なんで、これを使わなかったのか良くわからないのですが、察するところ、メモリの共通化、というのと、pc+1をALUで実行する、という2点の変更を分離できなかったのではないかと思います。あるいはこの回と次の回は全く判ってもらってなかったのかもしれません。来年度は少し反省して時間を掛けることにします。     さて、今回の試験は、4番の完全正答がなかったため、90点を越えるのはかなり困難です。加賀美崇紘君、八藤磨生君、江口大三郎君、上田陸平君、平尾明子君お見事でした。

    成績評価基準発表

    例年通り、この授業の評価は、以下のような方針に基づいて います。

    今回は、11回目と12回目の演習を補習に充てたため、演習が結果的に10回になっています。また試験の平均点が低かったため、やや甘めになっています。

    これだと、徹底的に試験の点が悪いと、演習で満点をとっても単位がもらえません。今年は演習にきちんと出席している人は、ごく少数を除き単位は取れています。      進級に不安があり、単位が取れたかどうか不安な方はメールで問い合わせてくれれば、取れたかどうかのみお答えします。

    「第一回授業資料」
  • adder.v
  • test.v
  • 「第二回授業資料」
  • alu.v
  • alu2.v
  • alufunc.v
  • alufunc2.v
  • test.v

    「第三回授業資料」
  • datapath.v
  • test.v
  • def.h
  • 「第四回授業資料」
  • datapath2.v
  • test.v
  • alu.v
  • def.h
  • dmem.dat
  • imem.dat
  • 「第五回授業資料」
  • accum.v
  • test.v
  • def.h
  • dmem.dat
  • imem.dat
  • 「第六回授業資料」
  • poco1.v
  • test_poco.v
  • alu.v
  • rfile.v
  • def.h
  • dmem.dat
  • imem.dat
  • 「第七回授業資料」
  • imem.dat
  • 「第八回授業資料」
  • poco1.v
  • test_poco.v
  • alu.v
  • rfile.v
  • def.h
  • dmem.dat
  • imem.dat
  • 「アセンブラshapa」

    「第九回授業資料」
  • poco.tcl
  • poco_6.tcl
  • 合成用のシステムの使い方
  • 「第十回授業資料」
  • poco_2c.v
  • test_poco.v
  • poco_2c.tcl
  • alu.v
  • rfile.v
  • def2.h
  • poco_3c.v
  • def.h
  • poco_3c.tcl
  • mem.dat
  • 11回は復習とします。演習は今までのが完璧と思った人は参加しなくても 大丈夫です。
  • 「第十一回授業資料」
  • report@am.ics.keio.ac.jpのリプライメールの不調は回復しました。12/22にうまくリプライメールを受け取れなかった方は、再びレポートを提出して下さい。
  • 「第十二回授業資料」
  • poco1.v(always)
  • def.h(always)
  • poco1.v(function)
  • def.h(function)
  • test_poco.v(always, function)
  • imem.dat(always, function)
  • dmem.dat(always, function)
  • 「第十三回授業資料(模擬試験解答)」
  • 質問はyosihiro{at}am.ics.keio.ac.jpまで ({at} → @)
  • 2008年度

    成績評価基準発表

    例年通り、この授業の評価は、以下のような方針に基づいて います。

    今回は、演習の回数が多かったため、演習一回分の配点が下がっていますが、 演習と試験の配分比率は大体昨年と同様になっているはずです。

    これだと、徹底的に試験の点が悪いと、 演習で満点をとっても単位がもらえません。今年は 演習にきちんと出席している人は、ごく少数を除き単位は取れ ています。今回の試験は4番のできが悪く、95点を越え るのはかなり困難です。西山貴彦君、白柳広樹君、     宮野瑠衣子君、伊藤奈保君、伊澤麻衣君 お見事でした。進級に不安があり、単位が取れたかどうか不安な方は     メールで問い合わせてくれれば、取れたかどうかのみお答えします。

    「第一回授業資料」
  • adder.v
  • test.v
  • 「第二回授業資料」
  • alu.v
  • alu2.v
  • alufunc.v
  • alufunc2.v
  • test.v

    「第三回授業資料」
  • datapath.v
  • test.v
  • test2.v(メモリ付き)
  • def.h
  • dmem.dat

    「第三回授業資料補足」
  • test3.v(見やすい版)
  • 「第四回授業資料」
    合成用のシステムの使い方
  • init.tcl

    「第五回授業資料」
  • am.v
  • test.v
  • def.h
  • dmem.dat
  • imem.dat

    「第六回授業資料」
  • am2.v
  • test.v
  • def.h
  • dmem.dat
  • imem.dat

    「第七回授業資料」
  • poco1.v
  • test_poco.v
  • alu.v
  • rfile.v
  • def.h
  • dmem.dat
  • dmem2.dat
  • imem.dat

    「第八回授業資料」
  • imem.dat
  • imem2.dat
  • dmem.dat

    「第九回授業資料」
  • poco1.v
  • def.h
  • test_poco.v
  • imem.dat
  • dmem.dat

    「第十回授業資料」
  • コスト重視poco_cost.v
  • 周波数重視poco_freq.v
  • poco.tcl
  • test_prinston.v
  • mem.dat

    「第十一回授業資料」
  • function文poco
  • always文poco.v

    2008年よりVerilog HDLを導入したため、試験の傾向ががらっと 変わります。誤解を避けるため、過去の試験問題、標準回答のweb上の 掲載を取り止めます。 摸擬試験問題は第十一回授業資料中に付けますので、そちらを勉強して下さい。

    2007年度

    成績評価基準発表

    例年通り、この授業の評価は、以下のような方針に基づいて います。

    今回は、昨年よりは試験が簡単で成績の平均が悪かったため、演習点の 比率が増えています。

    これだと、徹底的に試験の点が悪いと、 演習で満点をとっても単位がもらえません。今年は 演習にきちんと出席している人は、ごく少数を除き単位は取れ ています。今回の試験は1番のできが悪く、90点を越え るのはかなり困難です。近藤誠君、筧豪太君、今田翔太君、 八木政道君、加納新司君、石井義史君お見事でした。

    2006年度

    試験と採点基準

    成績評価基準発表

    例年通り、この授業の評価は、以下のような方針に基づいて います。

    今回は、昨年よりは試験が簡単で成績の平均が良かったので 以下のようにしました。

    これだと、徹底的に試験の点が悪いと、 演習で満点をとっても単位がもらえません。今年は 演習にきちんと出席している人は、ごく少数を除き単位は取れ ています。今回の試験は昨年よりは簡単とはいえ、90点を越え るのはかなり困難です。渡辺希和君、中村遼君、中山佑輝君、 村田裕介君、久保裕明君、曽根孝明君、殿崎俊太郎君、お見事 でした。

    12/19は授業のみです。1/9は上記の演習問題ができておらず質問がある人のみ 演習室に来てくだされば手伝います。

    2005年度

    試験と採点基準

    成績評価基準発表

    例年通り、この授業の評価は、以下のような方針に基づいて います。

    今回は、試験の満点が配点のバランスの関係で、 90点に設定されています。また、問題2、 3-a/bなど点を取らせる問題の成績が予想より悪かったです。 そこで、以下のようにしました。

    これだと、徹底的に試験の点が悪いと、 演習で満点をとっても単位がもらえません。今年は 演習にきちんと出席していても、あまりにも点が酷く(20点を切ったため) 単位を取れていない人がごく少数居ました。残念です。 AとB、BとCの境界上の点を取った人は、 演習をちゃんと出したかどうかがかなり効いてきます。なお、 今回、かなり困難な状況にも関わらず80点を越えた人は、鈴木誠司君、遠藤怜君、竹内達史君、栖関邦明君、閔志君、岡嶋雄太君の6名でした。その栄誉を称えます。

    2004年度

    試験と採点基準

    皆様、試験の出来はいかがでしたか? 今年はボーナス問題を無しとし、最後にやや難問を付けました。これは今までボーナス問題を 折角作ってもやる人が少なくて、虚しさを感じたからです。今回の問題は最後に持ってくるには ちょうど良い難しさだったと思います。反面、問題1、2はちょっと簡単すぎたわい、と反省 しています。 まず、各問題の要点と、配点を説明します。皆さんの後輩が勉強するために、 ここでは直接の答えではなく、ヒントにとどめます。

    成績評価基準発表

    例年通り、この授業の評価は、以下のような方針に基づいて います。

    今回は、ボーナス問題がないので、試験の満点が昨年より低いです。しかし、問題1、2が 簡単だったため、出来は良いです。そこで、以下のようにしました。

    これだと、徹底的に試験の点が悪いと、 演習で満点をとっても単位がもらえませんが、 幸いなことに、そこまで酷い人は居らず、演習にきちんと出席している人は、 ちゃんと単位は取れています。 AとB、BとCの境界上の点を取った人は、 演習をちゃんと出したかどうかがかなり効いてきます。

    アンケート結果発表

    「2004年度アンケート結果」

    結果についてのフィードバック

    「2004年度アンケート結果のフィードバック」

    2003年度

    試験と採点基準

    皆様、試験の出来はいかがでしたか? まず、各問題の要点と、配点を説明します。皆さんの後輩が勉強するために、 ここでは直接の答えではなく、ヒントにとどめます。

  • 問題4

    成績評価基準発表

    授業中にも説明しましたが、この授業の評価は、以下のような方針に基づいて います。

    そこで、以下のようにしました。2002年とほぼ同様です。

    これだと、徹底的に試験の点が悪いと、 演習で満点をとっても単位がもらえませんが、 幸いなことに、そこまで酷い人は居らず、全員単位は取れています。 AとB、BとCの境界上の点を取った人は、 演習をちゃんと出したかどうかがかなり効いてきます。 もっと良い成績取れたと思ったんだけど、なんだこれー、、、と思う方は 問題1のクロック数を間違えた可能性が高いです。ここを落すと結構 効きます。

    講義資料

    アンケート結果発表

    「2003年度アンケート結果」

    いくつかの疑問、質問にお答えします。

  • 演習の難易度については、何回か設定を誤ったと思います。 大多数が6時前に終わらないのは、やはり当方の設定ミスです。 かなり教訓は得られたので、次回から改善します。しかし、後の 項目に答えるためには新しい試みをせざるを得ず、来年もきっと 何回かはやってしまうかもしれません。
  • 演習ができることと、授業の理解が等しくない、という指摘は もっともだと思います。これを等しくするために、今年もいくつか 新しい課題を設定してみました。このため何回か6時前に終わらず ご迷惑をお掛けしました。理解につなげるためには、ある程度、 できるかどうかぎりぎりの課題を設定せざるを得ず、この辺を ちょっと誤ると、えらく演習が伸びるという事態になります。 今後共、改善します。
  • レポートは、実の所、暇を見つけて採点しているため、 忙しい時に提出したレポートは、最終採点時までチェックされない 可能性があります。また、採点時にもう一度最初からチェック しなおしますので、実の所、試験までに提出すればOKです。 でも、溜めるとしんどいので、その時間内にやりましょう。
  • 板書の字については、なんどか注意されております。なんとか 読める字、大きい字を心掛けますが、読みにくいと思った方は 前の方に座るなり、質問あるいは注意(そこ!読めんぞ!みないな 感じで、、)をしてください。
  • その他: うちの研究室のラップトップは日本の名作が名前に なっており、「三四郎」「踊り子(伊豆君が管理中)」 「蟹工船」などがあります。僕が使っているのは設定時に、 疫病(コンピュータウィルス)が猖獗したこともあって 「羅生門」と名付けられました。
  • アンケート御協力ありがとうございました。

    2002年度

    試験と採点基準

    皆様、試験の出来はいかがでしたか? まず、各問題の要点と、配点を説明します。皆さんの後輩が勉強するために、 ここでは直接の答えではなく、ヒントにとどめます。

    成績評価基準発表

    授業中にも説明しましたが、この授業の評価は、以下のような方針に基づいて います。

    そこで、以下のようにしました。

    これだと、徹底的に試験の点が悪いと、 演習で満点をとっても単位がもらえませんが、 幸いなことに、そこまで酷い人は居らず、全員単位は取れています。 AとB、BとCの境界上の点を取った人は、 演習をちゃんと出したかどうかがかなり効いてきます。

    アンケート調査は集計に時間を要するので、お待ち下さい。

    ※ TA注)3年生でもSFLの実験(必修)があります。 きちんとやっておくと後々楽でしょう。

    ※ TA注)ふんがさんの授業の方針として、 演習=出席点ではないことに注意してください。演習が間違っていたら0点、 つまり出席していないのと点数の上では同じということです。 (これはふんがさんの授業ならどれでも同じなので、 覚えておいて損はありません)

    授業資料

    ※ 課題提出のメールは " report@am.ics.keio.ac.jp " に送って下さい。Subject は " PARTHENON   < 学籍番号 >   < 名前 > "として下さい。

    そのほか

    パルテノン解説書

    SFLやPARTHENONについてもっとよく知りたい人は
    NTT PARTHENONのページ → パルテノン解説書をどうぞ

    質問などの宛先

    授業・演習に関する質問等は、

    までどうぞ。

    webmaster@am.ics.keio.ac.jp